2015-09-30 13.54.53

シナリオやむる化大作戦

ゲームのシナリオを書くお仕事をしているのですけど、最近はテキスト書類での提出よりも、Excelでテキストを書いて提出するくことが多くなってます。
Excelでテキストはとてもとても書きづらいのですけど、テキスト数がすぐわかるとか、提出バージョンごとに修正箇所を自動で色分けしたりなど、便利なところもいっぱいあって……それでもまぁ、使わなくて良いものなら使いたくないもんです。

で、書く速さだけで言えばテキストファイルで普通にテキストを打つのが早いんですけど、どうもこの、テキストというもの、何を書いても良いというのが釈然としない。
いや、自分の中では明確に、【これは】人の名前、とか/*これは*/コメント、とか決めてはいるのですけど、なんかでもやっぱり、どうにでも解釈できるものを書いている自分が許せないのです。

そんなわけで、時々発作的にXmlでシナリオ書いたり、jsonでシナリオ書いたり、いろいろとやってみてるのですけども、今回は中でもいちばんプレーンなテキストに近い、yamlのご紹介です。
最近はyamlでもjsonと同じくらいお手軽に読み込めますし、yamlで書いちゃえばデータベースに移すのも加工するのも楽々、なんて思ってるわけなんですけど、ただメジャーじゃないので「なんでそんなことをw」と心無いことを言われてしまうという難点があります。

というわけで、これをほんの少しでもメジャーにしようと言う思いで、サンプルを書いてみましたので、ご査収ください。

それにしてもこの、SyntaxHighlight↑という機能、ちゃんとyamlにも対応してるんですね。
ちょっとびっくりしました。
でも書いてみて改めて、タブ(スペースだけど)の数が意味を持つっての、微妙に釈然としませんね。