IMG_2108

神田と秋葉のあいだにある謎の店

神田から秋葉原へ向けて、ちょうど線路の右側を歩いていると、途中にすごい謎の店がありまして、床屋の看板が出てるけど、なんか、奥に食堂がある風な張り紙もしてあるんです。
床屋から2Fレスト(レストって屋号なのかしら?)へ通り抜けできますって書いてあるし……。あと後半読めないけど、「会員制うんぬん」と書いてあるらしきのも見えてるよね?

IMG_2112

中は明らかに床屋っていうか、床屋としてもどうなの? 客いないよね? みたいなところで、勇気振り絞って中に入るまでに3日かかりました。

IMG_2111

さすがに床屋の中の写真は撮れませんでしたが……
お昼時のためか、中では床屋の主人がごはんを食べてて、匂い的には、ああ、食堂っぽい、って感じだったんですけど、雰囲気は薄暗い体育倉庫に床屋椅子があるような不思議空間。
一応、聞いてみる。
「あの、この奥に食堂あるんですよね?」
「ああ、奥の扉あけて階段登って」
奥?
2階だってのは書いてあった気がするけど、奥の扉?

で、扉開けてびっくり。
外出ちゃったんですけど。
これ、中通らなくても外から回り込めるよね?

IMG_2113

とまあ、オチを見たところでもう帰りたくなってしまったんですけど、まあ、床屋さんの中通してもらったし、無視するのもなんなので、食堂へも入ってみました。
食堂というか、飲み屋さんですね。

IMG_2114

日替わり的なものをたのんでみました。
味はなんだか昭和テイスト。
こってりして、醤油味強い、体使う商売だったら持って来いな感じ。

IMG_2115

帰りは床屋さんは通らずに、そのままぐるっと回りこんで帰りました。

2階の食堂が、表通りに面していなくて、それで苦肉の策としてこうやって客を入れてるんでしょうね。
逆に敷居が高くなってる気もしました。
中にいた、昼飯食べてるおっちゃんの写真載せて、ちょっとキャラでも作ってもらえりゃブログネタで広がるかも知れないけども、そんなことは考えずに、こうやって地味に細く長くやっていくというのも商売のコツなのかもしれませんね。
そうやってコメント取れば、ブロガーとしても1レベル上がるんでしょうけどね、だらだら劇場ですし、まあ、だらだらでいいかな、と。